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 宮下 隆一
 (みやした りゅういち)
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 なぜ今ハーブボール・セラピーなのか?
 ハーブボールは、タイのハーブをつめて布でくるみ、スチームで蒸して身体にあてる温シップ療法です。
元来は、タイマッサージとセットで施されるものです。
日本のマッサージ店でも、メニューの色どりとして添えているところもありますが、今一つマイナーな感もあります。
日本人は、マッサージには、親指で汗をかいて押してくれることに、価値観をおいています。
CCAでは、そう言う視点でなく、トークセンを「セラピストの体に優しい」コンセプトとして注目しております。
 一見頑強なスポーツ選手の肉体が実はボロボロのように、職業セラピストの肉体も消耗し、故障します。
 タイマッサージのセラピストが一番傷める部分は、親指と手首です。
せっかく、技術を習得したマッサージも、親指や手首を痛めてしまうと、引退と言うことになりかねません。
セラピスト寿命を長く保つために、早いうちからの対策が必要です。
毎日親指や手首をマッサージしたり、冷やしたり、温めたりすることも肝心です。
いささか本末転倒気味ですが、基本のきはなるべく親指を使わないことです。
親指の代わりに、肘、膝、足を使うレベル3-4のテクニックを覚えることもひとつです。
また、施術の中に、ハーブボール・セラピーや、トークセンを取り入れることもひとつです
CCAハーブボールセラピー実技
CCAハーブボールセラピー理論 
 
 テキスト
 
 復習用DVD
 
修了証書 
 
 
 講 座 時間   受講料 予約金10%  残金90% 
 グループ本講座 3時間 1,800THB   5,940円  5,94円   1,620THB 
  プライベート本講座  3時間 2,200THB   7,260円   5726円   1,980THB
 プライベートトレーニング   1時間  400THB  1,320円   -  -
 
 
 修了証書の写真はスクールで撮影(無料)できます
 
 
 
 
 
 
 もちろん電話でのお問い合わせもOKです
 
お振り込み完了メールを送っていただけると対応が早くなります。 
 
 ニマンヘーミンエリアは、ドミトリーで200-250が相場です。
 
 
 練習室6人で1室・洗濯機6人で1台・コンロ6人で1台・トイレ3人で1つ・シャワー3人で1つ・冷蔵庫2人で1台
 1泊 1050円
 
 1泊 2380円
 
 チェンマイクラシックアート・タイマッサージスクール(CCA)は、お堀で囲まれた旧市街の西側の、ホイケオ通りステープ通りシリマンカラジャン通りニマンヘーミン通りで囲まれるニマンヘーミンエリアにあります。
 
 
 
  チェンマイ本校で申請し、教材をお持ち帰りの場合は、教材送料などの申請料を割引ますので、お申し出ください。
 
 インストラクターにお渡しするもの
 インストラクター資格証書
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 インストラクターA4判資格証書 
  
インストラクター免許証 
  
 教材一式
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 実習用 乾燥ハーブボール 2個
 
 タイでは、150g以上のハーブボールが大きさとして適切と考えられています。
また生のハーブボールが良く使用されています。
しかし、日本で使用する場合は、タイから輸入しなければなりません。
また、生ハーブではなく乾燥ハーブの使用が一般的となります。
タイでの価格は高いものではありませんが、輸入の場合、その重さがコストの大分となり、高価のものとなります。
そこを考えて、CCAでは100gの小ぶりのハーブボールの使用を推奨しております。
 
修了書発行権 
  
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四大元素理論とタイ伝統医学の基礎
 
アジアのの伝統医学としては、インドの統医学(アーユルヴェーダ)や、中国伝統医学(中医学)などがよく知られています。
日本の漢方医学などは、隣国の中国伝統医学がルーツですが、本場の漢方以上に漢方医学として発達させました。
タイ伝統医学は、地理的に中国やインドにはさまれて、明らかにその影響を受けていると思われます。
 タイでは、ラーマ5世(1886-1910年)頃から近代医療が流入し始め、次第にタイ伝統医学は迷信的、非科学的なものとして影をひそめていく。
1889年にシリラート病院が設立され、近代的医療と伝統的医療の両方を教え始めるが、1915年いは伝統医療的なものの教育が廃止され、1936年に「医療行為管理法」で、近代医療と伝統医療は完全に区別され、タイ伝統医学関係者は公的な場から去っていった。

その地域の伝統医療を排除するのではなく、むしろ予防医療として積極的にとりこもうとする動きは、WHOなどの国際機関を中心に、グローバルな流れの中で促進されてくるが、タイの場合、タイ伝統医学の復興の中心なったのは、皮肉にも近代医療の医師たちでした。
1982年にアーユルヴェーダ伝統医学専門学校が設立し、後に「応用伝統医学」という新しい概念がうまれ、近代医療との融合を深めてきました。
アーユルヴェーダ伝統医学専門学校は、現在はマヒドン大学医学部に統合されています。
タイ伝統医学は、こうして大学教育などにとりいれられ研究し始められていますが、タイ伝統医学の研究の成果が出るにはこれからというところでしょうか。
 
タイマッサージで、覚えておいて欲しい理論は2つあります。
1つは4タート(元素)理論、2つ目は10セン理論です。
ここでは4大元素理論の説明をします。
これは、タイ伝統医学の理論です。
それは、今から2500年以上前のシワカ・コマラパの時代のインドの考え方から来ています。

物理学では、物質を細かく割っていくと、もう割り切れない素粒子という単位に分解できます。
古代インドの哲学では、物質を細かく割っていって、「土・水・風・火」の4つの元素に分解しました。

ですから、小宇宙である人間もまたその4つの元素に分解できます。

人間に当てはめれば、「土」の元素は骨とか筋肉、「水」の元素は血液とかリンパ液、「風」の元素は体の中の流れとか動き・生理機能、「火」の元素は食べ物が消化され栄養になるような化学作用・新陳代謝(メタボリズム)です。

タイ語では、元素のことを「タート」と言います。
そしてこのタートのバランスがくずれると不具合(四大不調)が起こってきます。
自然界では天変地異が起こり、人間は病気になるのです。
ですからこの考え方はタイ伝統医学の病気の一つの診断法でもあります。
つまり、「火」の要素のバランスが悪いと診断されれば、それにあったタイハーブを処方されます。

西洋でも、古代ギリシャのエンペドクレス(紀元前490-430年)が、4大元素理論(土・水・風・火)をなえ、現代でも大きな影響を及ぼしている。
エンペドクレスの4大元素理論は、現代のファンタジーやゲームの世界観にも影響を及ぼしています。
土・水・風・火の各要素
土の元素(タート・ディン)…20種類
固体の構成要素で、硬性、持続性、耐久性などの性質をも、20種類に分けられます。
髪、毛、爪、皮膚、筋肉、腱、筋膜、骨、骨髄、歯、心臓、肺、肝臓、脾臓、腎臓、胃、腸、新しい食物、古い食物(排泄物)、脳・脊髄です。
水の元素(タート・ナム)…12種類
液体の構成要素で、浸透性、流動性、物質を流動させる媒体としの性質を持ち、12種類に分かれます。
涙、唾液、鼻水、胆汁、痰、リンパ液、血液、汗、脂肪、脂肪油、関節液、尿です。
風の元素(タート・ロム)…6種類
体内のエネルギーの運行、循環システムの要素で、6種類に分けられます。
体内を上昇する風、体内を下降する風、腸の中の風、腸の外の風、体内全体の風、呼吸の風です。
火の要素(タート・ファイ)…4種類
温めたり、熱くしたり、燃焼したりするエネルギーの要素で、4種類あります。
体温、熱暑、衰退、消化です。
人間には、生まれ月のタートがあり、これは妊娠時に決定します。
これをタイ語でチャオルアンと言います。
生まれつきのタートは6歳まで支配されます。
一生のうちには、その生活環境や生活習慣によってタートは変化していきます。
生まれ月のタート
タート 生まれ月 タートの特徴
11・12・1月 体が大きく、皮膚も厚く、骨太で、声が大きく、堅実です。
8・9・10月 体格は均整がとれ、肌は張りがあります。目は魅力的、髪につやがあります。声もきれいで、動作はおだやかです。性的感度はよく、子沢山です。
5・6・7月 乾燥肌で、痩せていて、髪は薄く、動くと関節が鳴ります。うらやましがり、臆病で、熱し易くさめ易い、寒さに弱く、寝つきが悪い、よく喋る、声は低く聞き取りにくい、性的には問題があり子供には恵まれない。
2・3・4月 暑がり、よく喉が渇く、食欲旺盛、髪の良く伸びる、禿げ、忍耐力がなく、関節ははずれ易い、体臭が強い、性欲は普通。
タイ伝統医学の基礎
タイ伝統医学で、体を不具合を起こす原因は、タートのバランスがくずれることですが、具体的には、タートが次の3つの状態に変化することです。

1.過剰 カムラープ タートの過剰状態
2.減少 ヨーン タートの減少状態
3.異常 ピカーン タートの異常

このタートを変化させる要因には、次の様なものがあります。

1.季節要因 ウトゥ・サムターン
2.年齢要因 アーユ・サムターン
3.時間要因 カーン・サムターン
4.国要因  プラテート・サムターン
5.行動要因 プルティカム・サムターン

1.季節要因 ウトゥ・サムターン
地球には季節があり、1年周期で定期的に変化します。
この季節の変化が人のタートに影響を与え病気を起こします。
特に季節の不順は病気を起こしやすくしますので、夏が夏らしく暑いということは重要です。
タイでは3つの季節があります。
①夏季
3月中旬から7月上旬の暑い季節には、人間のタートも暑さにさらされます。

②雨季
7月中旬から11月上旬の雨季には、人間のタートは雨にさらされます。

③冬季
11月中旬から3月上旬の冬季には、タートは寒さにさらされます。

2.年齢要因 アーユ・サムターン
人の体は年齢によって変化していきます。
この年齢の変化は、体の中のタートも変化させ、病気を引き起こす要因になります。
タイ伝統医学では、年齢は3つに分けられます。

①幼年期(ワイデック)
生まれてから16歳までで、風邪、喘息、下痢などの胆汁のピカーン(異常)による病気が多い時期です。
②青年期(ワイプーヤイ)
17歳から32歳までで、熱、頭痛、倦怠感、食欲不振などの、血液のピカーン(異常)による病気が多い時期です。
③壮年・老年期(ワイチャラー)
33歳から死ぬまでで、腹が張る、鋭い腹痛、目まい、立ちくらみ、耳鳴りなどの風のピカーン(異常)による病気が多い時期です。

3.時間要因 カーン・サムターン
時間の変化も体の中のタートも変化させ、病気を引き起こす要因になります。

①午前6時から9時と午後6時から9時
痰のピーン(異常)による病気を起こします。
②午前9時から12時と午後9時から12時まで
血液のピカーン(異常)による病気を起こします。
③昼12時から3時と午前12時から3時まで
胆汁のピカーン(異常)による病気を起こします。
④午後3時から6時、午前3時から6時まで
風のピカーン(異常)による病気を起こします。

4.国要因 プラテート・サムターン
ある国にいると、タートもその国にあったものに変化します。
国を移り住むと、その環境に慣れず、病気を起こす要因になります。
国によって、起こり易い病気も違ってきます。
①暑い国
山岳地帯のような高地の国の人は、火のタートの病気になりやすい。
②温かい国
水、砂利、砂の国の人は、水のタートの病気になりやすい。
③涼しい国
雨水と細かい泥の国の人は、風の病気になりやすい。
④寒い国
塩水と細かい泥の国の人は、土の病気になりやすい。

5.行動要因 プルティカム・サムターン
人は自分の体のタートにあった行動をする必要があります。
体のタートにあった行動とは、次の行動によるものです。

①食事…不注意な食事の摂取は、タートを変化させます。
②姿勢…姿勢に注意しないとタートを変化させます。
③気候…暑さと涼しさは、タートを変化させます。
④睡眠・食事・飲食…適切な時間にとらないで、我慢するとタートを変化させます。
⑤便・尿…これらの我慢は、タートを変化させます。
⑥力以上の仕事…体を消耗させ、タートを変化させます。
⑦悲しみ…あるべき幸福や満足を忘れると、心の潤いがなくなり、タートを変化させます。
⑧怒り…我を忘れる怒りは、体を傷つけ、タートを変化させます。
見直されはじめたタイ伝統医学
1900年代の初めに西洋医学が流入し、タイ伝統医学は価値のないものとして、一時捨て置かれる時期がありました。
しかし、王様や関係者の努力によって、現在では、厚生省のタイ伝統医学開発局、中心となって、タイの伝統医学の他中国やインドの伝統医学の研究をしてます。
そして、国立病院でもタイ伝統医学の医療技術を導入しているとこがほとんどです。
タイ伝統医学の専門病院(クリニック)は、全国で400箇所くらいあります。

大学では、国立マヒドン大学医学部、タマサート大学、ラーマカムヘン大学、ラチャパット大学(チェンライ校)、スコータイタマティラート大学、マハサラカム大学などの国立大学でタイ伝統医学を教えるようになっています。
私立では、ランシット大学タイ伝統医学部があります。
大学レベルで、タイ伝統医学の研究に本格的に取り組むようになったのは、20年位前からで、これからその研究成果が身を結ぶことが期待されます。
タイハーブとタイ伝統医学
タイハーブは、タイ語で「サムンプライ(สมุนไพร)」と言います。
ハーブと言うと何か貴重で高価な物の印象がありますが、タイでは日常の食材にも使うものですから、家庭の庭や道端でも気軽に摘むことができ、市場でも簡単に手に入るものがほとんどです。
タイは亜熱帯地方に属し、植物の育ち方は尋常ではなく、時には自然の驚異を感じるほどです。
つまり昔からに豊富なハーブを日常的に使用することができ、これを何かに使わない手はなかったのです。
それはタイ伝統医学という知的財産にまとめられましたが、日本では薬事法の問題があり、ハーブの効能とかの表記がだんだん難しくなっています。
ここでは、タイの伝統医学の知識の習得と言う枠組みで考えて学習してください。
 
タイハーブの定義
タイ伝統医学で言うタイハーブは、タイ語でサムンプライと言い、植物のみならず、動物、鉱物を含みます。
そして、それぞれ、名称、形、色、香り、味の5項目に分析します。

1.植物
植物は、木のもの、蔓のもの、根のもの、葉のもの、草のものに大きく分け、それぞれ根、球根、軸、殻、葉、花、花弁、実、種などに細かく分類され、それぞれの5項目の特徴でまとめられています。

2.動物
動物は、陸のもの、水のもの、空のものに大きく分け、毛、角、牙、皮、こぶ、歯、胆汁、骨、爪などに細かく分類され、それぞれ5項目の特徴でまとめられています。

3.鉱物
鉱物は、自生したもの、固まったもの、変化したものなどに大きくわけ、溶け易いもの、溶けにくいものに分類され、それぞれ5項目の特徴でもとめられています。
タイハーブの味の分類
サムンプライの味の分類は、主の分類と各の分類に分けられます。

主の分類
主の分類とは、既に調合された薬の味の分類です。

1.冷たい味の薬
動物では、角や牙などから調合され、火のタートの病気に効果があり、「マハニン」「マハカリ」「キヨ」などの薬名で、解熱や暑気払いなどの夏の季節に良く使われます。

2.熱い味の薬
風のタートの病気に効果があり、「ファイプラライカン」「サンタカート」「プラサカンプル」などの薬名で、腹痛など、雨の季節に良く使われます。

3.まろやかな味の薬
「ホムイントチャク」「ホムナワコート」「サンカウィチャイ」などの薬名で、血の病気、目まい動悸、強壮など、冬の季節に良く使われます

各の分類
それぞれのハーブの味の分類は、9種類ですが、後に医学書に1つ分類が追加されているので、全部で9+1=10種類の分類になります。

それぞれの味は、土・水・風・火の4つのタートのバランスを調整する力があります。
チェンマイクラッシクアート・タイマッサージスクール(CCA)のハーバルセラピーのテキストより
例えば、ハーブボールなどに、「タイハーブを何でも詰め込めば良い」みたいに、タイハーブの数だけを多く詰め込んだものもマーケットに出ていますが、実際はこういうタイ伝統医学の分類と根拠に基づいて、秩序をもってコーディネイトされたものなのです。
10の味のタイハーブと効能
9+1=10の味の効能

1.ベリービター・テイスト(渋い味)
効能:内外の傷、生傷、潰瘍、腫瘍、下痢
例)お茶の葉、マンゴスチンの皮、タマリンドの木の皮、ラムヤイの木の皮

2.オイリー・テイスト(脂っこい味)
効能:腱に浸み込む、腱の不具合、腱に栄養を与える、凝り、関節を潤す、長寿、体を温める
例)ゴマ、蓮の根、蓮の種、豆類、乳、植物油

3.ソルティ・テイスト(塩辛い味)
効能:皮膚に浸み込む、皮膚病、リンパ液の洗浄・デトックス、腸の脂肪粘液の洗浄・デトックス、血液の洗浄、痰のからみ、下痢止め
例)塩

4.スイート・テイスト(甘い味)
効能:筋肉に浸み込む、脂肪を潤す、筋肉の滋養、心臓の滋養、食欲増進、疲労回復、強壮、咳、痰のからみ、喘息
例)サトウキビ、蜂蜜、ミルク

5.ビター・テイスト(苦い味)
効能:血液・胆嚢の病気、鼻血、熱、胆汁の滋養、食欲増進、消化促進、血液の滋養
例)マナオの種、苦瓜

6.トクシック・テイスト(吐きそうな味)
効能:解毒、胆嚢の毒、痰の毒、血液の毒、動物の毒、寄生虫、発疹
例)大麻、ケシ

7.サワー・テイスト(酸っぱい味)
効能:痰の異常、痰のからみ、咳、便秘、排泄促進、血液洗浄、脱水、皮膚の汚れ・油とり
例)タマリンドの葉、タマリンド、マナオ、コブミカン

8.スパイシー・テイスト(スパイシーな味)
効能:筋肉疲労、傷の回復、オナラ・ゲップの排出、発汗、消化促進
例)ニンニク、なんきょう、生姜、レモングラス、プライ、ウコン、ノニ、コショウ

9.アロマ・テイスト(香り良い味)
効能:精神のリフレッシュ、心臓の滋養、肝臓・肺・子宮等の滋養、疲労回復、強壮、脱水
例)樟脳、竜脳、ユーカリ

10.ブランド・テイスト(薄い味)
効能:痰、排尿、下熱
例)空芯菜
ハーブボール
ハーブボールの外観
ハーブボールの中身
シップ療法(コンプレス)は、体の温度とシップの温度差を利用して体の状態を改善する療法です。
次の2つの種類があります。

1.冷熱方法(コールドコンプレス)
体より低い温度を使って、患部を冷やしすことにより、ケガや筋肉の炎症をしずめる方法です。

2.温熱方法(ホットコンプレス)
体より高い温度を使って、患部温めることにより血管を拡げ、血液の流れを良好にし、筋肉のこわばりを緩和する方法です。

ハーブボールセラピーとは、体のタートのバランスを整える効果のある各種のタイハーブを布でくるんでボール状にまとめて、これを温めて、体にあてることで、身心の疲れをとりのぞいたり、血液の流れを良くし、筋肉や肌の状態を改善しようとするものです。

効能
1. 筋肉、腱、筋膜の緊張をとりのぞく
2. 血管を拡張し血の循環をスムーズにする
3. 神経の働きを良くし、感覚を改善し、内臓などの身体器官の働きを良くする
4. 内出血、腫れ、しびれ、麻痺などの症状の緩和
5. 皮膚の汚れを取り去り、ツヤのある肌にする

ハーブボールコーディネイトの基本
ハーブボールに使うハーブは、基本的に次の3つです。

1.スパイシー・テイストのハーブ
2.アロマ・テイストのハーブ
3.サワー・テイストのハーブ
1.スパイシー・テイストのハーブ
効果:生命エネルギーの流れを良好にし、筋肉をリラックスさせ、血行を良くします。
■タイジンジャーの球根
เหง้าไพร (ガオ・プライ)
Zingiber Cassumunar Roxb.(Rizome)
効能:筋肉の炎症・筋肉痛・しびれ・内出血による腫れ・打ち身による不具合・
足首の捻挫・皮膚病・吹き出物
■秋ウコンの球根
เหง้าขมิ้นชัน (ガオ・カミンチャン)
Curcuma Longa Linn.(Rizome) 
効能:皮膚病・傷・肌のかゆみ・炎症・肌をきれいにする
■夏ウコンの球根
เหง้าชมิ้นอ้อย (ガオ・カミンオイ)
Curcuma Zedoaria Rose.(Rizome)
効能:内出血による腫れ・血行促進・脱力感
■ナンキョウの球根
เหง้าช่า (ガオ・カー)
Galangal(Rizome)
効能:肌の殺菌・内出血による腫れ・血行促進
2.アロマ・テイストのハーブ
効果:精神のを安定させ、気分をリフレッシュさせます。
■レモングラスの茎・葉
ต้น/ใบตะไคร (タクライバーン)
Cymbopogon Citratus Stapf.(Stem)
又はシトラスグラスの茎・葉
ต้น/ใบตะไครหอม(タクライホーム)
Cymbopogon nardus(Linn.) Rendle
効能:そうかい感・消臭・食欲増進・血圧低下
■ユーカリの葉
ใบยูตาลิปตัส(バイ・ユーカリタス)  
Eucalyptus
効能:鼻づまり・内出血による腫れ・そうかい感
■樟脳 ショウノウ
ผงการบูร(ポン・カラブーン) 
Cinnamomum Camhora(L.)
効能:そうかい感・呼吸改善・せき・気つけ・かゆみ・発汗・打ち身による不具合・
関節の痛み・神経痛・肌のひび・虫さされ・皮膚病・心臓強化
■竜脳 リュウノウ
ผงพิมเสน(ポン・ピムセーン)
Pogostemon Calslin (Blanco) Benth.
効能:心臓強化・気つけ・そうかい感・なま傷・慢性の傷・腫瘍
3.サワー・テイストのハーブ
効果:皮膚の汚れ・油を取ります。
■アカシアの葉
ใบส้มป่อย(バイ・ソムポイ) 
Acacia Concinna(Wild)(Peel)
効能:肌の汚れ・油をとる・筋(スジ)のハリを緩和
■タマリンドの葉
ใบมะขาม(バイ・マカーム) 
Tamarindus Indica Linn.(Leaf)
効能: 肌の汚れ・油をとる
■コブミカンの葉
ใลมะกรูด(バイ・マクルート) 
Citrus Hystrix DC.,(Leaf)
効能:肌の汚れ・油をとる・消毒
■コブミコンの皮
ผิวมะกรูด(ピウ・マクルート) 
Citrus Hystrix DC.,(Peel)
効能:消臭・せき
+塩
ハーブボールにおけるそれ自体サルティ・テイストのタイハーブである「塩」の役割は、以下のようなものです。

①ハーブボールの温度を保つ
②タイハーブの成分を肌にに浸み込ませるの助ける
③タイハーブを保存状態を保つ
トムヤムクンとタイハーブ
タイ料理と言えば、ふかひれやブイヤベースと並んで世界三大スープのひとつ「トムヤムクン」が有名です。
トムヤムのクンは、エビの意味で、そこが魚になったり、きのこになったりします。
過去の新聞記事ですが、そこにトムヤムの中の「ナンキョウ」、「レモングラス」、「こぶみかん」に著しい抗癌作用があることが発見されたと書かれています。
2000年12月18日読売新聞朝刊の記事より引用
京大教授ら研究 香味野菜に有効成分 【バンコク17日=長谷川聖治】
タイを代表する料理の一つ、辛いエビ入りスープ『トムヤムクン』に極めて高い抗がん作用のあることが京都大、近畿大、タイのカセサート大学の十七日までの研究で分かった。
研究者は同スープに使われる生薬には、これまで知られているベータカロチン、ビタミンCより抗がん作用の高い物質が含まれており、がん予防に有効な料理としている。
京都大農学部の大東肇教授(食品生命科学)らは、タイの消化器系のがん発生率が、日本をはじめ他のアジアや欧米諸国に比べて半数以下であることに着目。
タイ人が料理などに多用する香辛料やハーブなど百十二種類の食材について、体内の過酸化を抑制する効酸化作用や、がん細胞を抑制する作用などについて調べた。
その結果、トムヤムクンの独特の味、風味を演出するのに欠かせない香味野菜のナンキョウ(タイショウガ)、レモングラス、カフィライム(コブミカン)の葉に著しい抗がん作用があることを発見した。
ナンキョウ、カフィライムの葉は生薬としても使われ、ベータカロチンンの数十倍から百倍の効酸化作用がある。
またレモングラスも消化器系がんを引き起こす細菌などの殺傷能力が高いことを確認した。
研究チームのカセサート大学のスラワディ博士は『さらに研究が必要だが、これらの成分は比較的少ない量でもがん抑制効果のあることも分かっており、他のビタミンも豊富なトムヤムクンはとても健康的な料理と言える』と話している。
※この記事で、タイショウガと言ってるのは、ナンキョウをさしていて、理論内容のタイジンジャーとは違います。
CCAでは、プライに和名がないため、タイジンジャーと呼称しています。
タイハーブエイズ治療薬
日本ではエーズ感染者は1万3千人を超えたといわれていますが、タイのHIV感染者は、60万人に達していると言われています。
そのためHIV陽性者に対するハーブ療法の研究がおこなわれており、シャンハオ(SH)というハーブ薬は、抗HIV薬として、その有効性が次第に証明されつつあります。
この薬は、中国との共同研究で作られたハーブ薬で、
ซังไป่ผี (Cortex Mori) Morus alba L. เปลือกรากหม่อนหงฮวา (Flos Carthami) Carthamus tinctorius L. ดอกคำฝอย という名のタイ北部で栽培されている2つのハーブをメインに、中国から輸入した3つのハーブの組み合わせでできています。
長寿ギネス非公認記録256歳???で亡くなったチンさん
李青曇Li Ching Yuen
長寿の記録というと、男性では120歳で亡くなった日本人の泉重千代さんを思い出しますが、ギネス非認定の記録となると、なんと256歳で亡くなった中国の李青曇(Li Ching Yuen)リ・チン・ユエンという人がいるそうです。
眉唾ものだと思って、調べてみると1933年にチンさんが死亡したときのニューヨーク・タイムズの記事では、197歳で死亡とされ、中国政府が150歳、200歳でチンさんの誕生日を2回祝ったなどの記録があり、死亡年齢には諸説あるようですが、チンさんが長寿であったことには間違いないようです。
タオイスト(道教家)であるチンさんの長寿の秘訣は、ゆったりと、怒らず、「亀のように座し、はとのように歩き、犬のように眠る」ことだそうで長生きのヒントになります。 

チンさんは、若い頃ハーブトレーダーの集団に属し、ハーブ採集のためこのサイアム(タイ)の土地も訪れているようです。
そしてこのチンさんが、長寿のため彼が最も推奨したハーブの一つが「ツボクサ」でした。
ツボクサは、「ゴッコラ、センテラアジアチカ、ブラーヒミー」などと呼ばれるセリ科のハーブですが、アーユルヴェーダでは、疲労回復、若返りのハーブとしてしられ、脳の血流や神経を活性化し、精神集中、霊性を高めるためヨーガの修行のために使用されるようです。
現代的には記憶力を高めるため受験生に必須のハーブなのかもしれません。
2007年9月のNHKスペシャル、ビューティーウォーズで、フランスの化粧品メーカーロレアルがアフリカのマダガスカルで採取されるハーブには「タラペトラカ」にはシミを防ぐ成分が含まれていて美肌効果があるらしいことから、その植物をつきとめるために現地に学校を建てるなどの援助をして、ついにそのハーブを教えてもらうという話が放映されましたが、その「タカベトラカ」は、実は「つぼくさ」でした。
化粧品と言えば、このツボクサにはコラーゲンの生成を促す効果があり、最初に化粧品に使ったのはあのドモホルンリクルだそうです。
また、ツボクサの茂みを傷ついたトラが駆け回るそうで、別名をタイガーハーブと称されるようです。
それはトラが本能的にツボクサに傷を癒したり、肌のトラブルを整える効果があるこを知っているからなのだそうです。ヨーロッパでは、妊娠線を消す薬とか。
また美容では、末梢血管の血流を増加させる効果が確認され、脚のむくみや、冷え性の人、女性全般に喜ばれています。特に下肢静脈の血行改善に注目され、海外では『足痩せ』のサプリメントとして人気があるそうです。
日本では、長寿で知られる沖縄石垣島で唯一自生するハーブで、「カガングワー草」と呼ばれ食用にされていたようで、今でもツボクサ茶をつくられている方がいます。
タイではブアボック(
บัวบก呼ばれサラダにしたり、市場ではツボクサジュースが、普通に売られていて日常に食します。
注 現代医学による毒性と禁忌は今までのところ報告はありませんがマレーシアでは出産を終えたばかりの女性や、子宮の収縮を促進させたい時に特に推奨される薬草で、妊娠中の服用はお勧めいたしません。

タイの国立ハーブ研究所
チャオプラヤ病院
チャオプラヤ・アバイプベート病院は、バンコクから東方約130キロにあるハーブの宝庫プランチンブリー県にあり、タイハーブ療法やタイハーブ製品の研究開発を行っているハーブ研究最高峰の病院です。
日本でも、チャオプラヤ病院のマンゴスチン石鹸やウコン石鹸、ノニ石鹸などのハーブ石鹸は人気です。
その他に公的機関としてハーブ薬の製造を行っているのは、チャオプラヤ病院とラチャブリ県のダムヌンサドゥアク病院での2箇所だけです。
マンゴスチン石鹸 ウコン石鹸 ノニ石鹸
チャオプラヤ病院のハーブ石鹸は、1個30バーツ(約90円)ですので、タイから帰ったさいのお配り用お土産として最適です。
「タイ伝統のハーブ研究の最高峰の国立機関のハーブ石鹸」との説明つきで…。。
ただし、日本の税関で、個人使用として24個を超える石鹸は没収されますでので注意してください。
 
タイハーブサウナ
タイハーブサウナは、タイ伝統の健康法の一つです。
タイハーブの蒸気を、肌、口、鼻から吸い込むことや、その熱によって体の各器官の働きを促進するものです。
特に女性の「産後の肥立ち」の回復促進のために使用されてきました。

効用
1.熱により血管を拡張し、血液循環を良好にします。
2.全神経を、リラックスさせます。
3.筋肉の緊張をゆるめ、それによる疲労や頭痛を回復します。
4.女性の生理不順を解消します。
5.女性の産後の子宮状態の回復、
悪露(おろ)の排出を促します。
6.打ち身による内出血、腫れ、しびれ、麻痺などを緩和します。
7.めまい、立ちくらみ、動悸を解消します。
8.肌にツヤと潤いを取り戻します。
9.しみ、そばかす、にきびなどを改善し、肌にハリを与えます。
10.体重の減少、お腹の脂肪を減少させるなどのダイエット効果があります。
11.タイハーブの香りにより呼吸改善効果があります。
ハーブサウナの方法

鍋に2分の1の水を入れ、、タイハーブを入れ、蓋をして沸騰させます。
沸騰した鍋をハーブテントの椅子の下に置き、少し蓋をあけて、蒸気をテント内に満たします。
水をコップに1,2杯飲んでから、テントにはいり、ハーブの蒸気を浴びます。
呼吸が苦しい場合は、テントから顔を出します。
熱が下がってきたら、さらに蓋を広くあけ、蒸気をすべて出し切るようにします。
お湯が温かいほどに冷めたら、そのハーブのエキスがしみ出たでお湯を、西を向きながら、頭から体全体に流します。
そのまま体をタオルで拭いて乾かします。

ハーブサウナには、以下のハーブが良く使われいます。
しょうが、タイしょうが(プライ)、レモングラス、ホーリーバジル、きだちとうがらし(ディプリー)などの、筋肉・神経・血液循環によい効果のハーブ

花びら、プラオの葉、コブミカンの皮、ユーカリの葉、パンダナスの葉、樟脳などの気分をリフレッシュされる効果のハーブ

タマリンドの葉、アカシアの葉、コブミカンの果汁などの、肌に良い、またはキレイにする効果のあるハーブ
産後の「火ごもり」ユーファイ(Yuu-Fai)
ユーファイとはタイ伝統医学の産後ケアです。
タイ語では、「火と共に居る」という意味で、「火ごもり」と訳しました。
日本では、産後のケアは病院で専門的に治療やアドバイスを行っているわけではないようで、基本は対症療法で、妊娠後の自然な病状として自然治癒にまかされたりするようです。
精神的なマタニティブルーから、骨盤のズレ、尿漏れ、皮膚の黒ずみ、黒露(おろ)の排出、体臭、多汗症、目の異常等など、これらは精神科、整骨院、皮膚科、眼科などそれぞれの症状に従い治療所に通うようです。
タイのユーファイでは、基本的に自然分娩の場合は、産後7日、帝王切開の場合は30日の産後のケアが必要になってます。
ユーファイは、あまり現代的に応用できるようなもの難しい気がしますが、タイでどういう風に現代的におこなわれているかと言うと「デリバリー形式のスパサービス」です。
インターネットでひいて、チェンマイでも2、3のサイトが存在してます。
例として、下のサイトから拾った4時間のメニューの詳細を示します。
http://designinhome.com/pannayufai/service.htm
1.ボディチェック
ユーファイの前に、持病などの病歴と体温、血圧に異常がないかチェックします。
2.ハーブによる沐浴
ウコン、プライ、レモングラス、タマリンドの葉、アカシアの葉などの入った湯を浴
び、毛穴を拡げ、ハーブ成分を体に浸透させます。気分をリフレッシュさせ、悪露(
おろ)の臭いを消し、体を清潔にします。
3.ソルトポット温熱療法
塩の鍋をお腹におき、その熱で体の芯まで温め、子宮を乾かしその修復を早めます。
また悪露(おろ)の排出を促し、老廃物を汗で排出します。つきすぎた脂肪を溶かし、骨盤の開きを元に戻すのを助けます。またお産の疲れ を癒します。
4.ソルトポットによるお腹マッサージ
ハマユウの葉とソルトポットで、お腹のむくみと炎症を取り除きます。また ハムユウの葉はお腹の脂肪、セルライトを減少させます。
5.ハーブクリームによるお腹マッサージ
10種類以上のホットテーストのタイハーブを処方した伝 統薬をお腹に塗り、ソルトポットやホットストーンでマッサージをします。
ホットテーストのタイハーブは、体を温め、脂肪を燃焼させ、たるんだお腹の皮膚を引き締めます。
6.ホットストーン(煉瓦)マッサージ
ホットストーンの熱で体から水分を蒸発させ、悪露(おろ)の流れを良くし、子宮の炎症を緩和します。
7. リラクゼーションのタイマッサージ
体内の4元素のバランスを促し、お産で疲労した体を癒します。
8. 骨盤リカバリーマッサージ
腰痛、尿漏れなどの原因になるお産で開いた骨盤をマッサージで矯正し、ヒップアップをはかります。
9. セルライトマッサージ
妊娠中にたるんだ二の腕・太もも・お尻などをマッサージします。
10. ハーブの炭火煙による座燻(ざくん)
ハーブを炭火で燃やした煙を子宮に吸収させることで、縫合痕の治癒を促進し、子宮の回復 を促します。
11.ハーブボールによる乳房マッサージ
乳房をハーブボールで温め、乳の出を促進し、授乳力を高めます。
12.ハーブボールによるトータルマッサージ
お産によるりきみによる筋肉のこわばりを緩和します。
13.目のリフレッシィング
目に良いビタミンA成分のハーブスチームにより目のリフレッシングをし、目のかすみをなくし、視力を改善します。
14.ハーブスチーム浴
ハーブテント内のハーブスチーム浴により、血行、呼吸機能を高め、発汗、毛細血管、毛穴の拡張をうながし、筋肉をリラックスさせ、妊娠中についた脂肪を燃焼させ、授乳の出を刺激します。   
15. 部分スクラブ
妊娠中のホルモンの影響による色素沈着した首、わきの下、股などの黒ずみを薄くします。
16.全身スクラブ
海の塩によるスクラブで、老化した皮膚、背中やお腹のしみの原因や脂肪のかたまりを取り除きます。
17. ハーブスキンクリーニング
温かいハーブ水で体を洗い、オイルマッサージにそなえ毛穴を広げます。
18. セサミオイルマッサージ
ビタミンE成分の豊富なピュアセサミオイルによるマッサージで、体のデトックス機能を高め妊娠線を消します。
19.フェイシャルマッサージ
妊娠中にたるんだ、顔の皮膚や筋肉をひきしめます。
20.ヘッドマッサージ
オイルを使った頭、首、肩のマッサージで、ストレスを緩和します。
21.ヒートホットバッグ
豆炭あんかのホットバッグで腰・お腹を暖め、
子宮の回復を早め、腹痛、冷えなどを緩和し
ます。
22. ハーブドリンク
体内の4要素のバランスを改善し、血行を良くし、体を温めるハーブドリンクを飲みます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

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